H社のKさんから久しぶりに連絡を頂きまして、急遽ご飯に行くことになりました!
でも、いつもこの人と飲むときは突然な気がするなぁ〜〜。
それにしても久しぶりで、前回は確か春くらいじゃなかったかな??
訪問したお店は、麻布十番にある「がいがい、」というお店。
変な名前だな。。。どうゆう意味なんだろう。
お料理は串焼きがメインのお店です。
場所は麻布十番駅の5番出口から出て、ファミリーマートを六本木方面へちょっと歩いたところを1本奥に入ると、とてもわかりづらい入り口があります。
細い入り口を入ると、暗めで雰囲気のいい空間。
狭いように見えて、意外と席数もあります。テーブル12席、カウンター12席の他、2人用個室、3人用個室、10名様以上の大部屋も完備されています。
この日は入ってすぐ、正面のカウンター席へ。
目の前では串焼きを焼くスタッフの方が見えます。

でも、いつもこの人と飲むときは突然な気がするなぁ〜〜。
それにしても久しぶりで、前回は確か春くらいじゃなかったかな??
訪問したお店は、麻布十番にある「がいがい、」というお店。
変な名前だな。。。どうゆう意味なんだろう。
お料理は串焼きがメインのお店です。
場所は麻布十番駅の5番出口から出て、ファミリーマートを六本木方面へちょっと歩いたところを1本奥に入ると、とてもわかりづらい入り口があります。
細い入り口を入ると、暗めで雰囲気のいい空間。
狭いように見えて、意外と席数もあります。テーブル12席、カウンター12席の他、2人用個室、3人用個室、10名様以上の大部屋も完備されています。
この日は入ってすぐ、正面のカウンター席へ。
目の前では串焼きを焼くスタッフの方が見えます。

灯は、各テーブルにある、小さなランプのみ。

薬味や塩も。左にある筒のようなものは、串焼きの串入れらしい。
横に置くってめずらしくて素敵。

真っ赤なお箸で頂きます。

まずは日本酒で乾杯。
「グラスにしますか?おちょこにしますか?」と聞かれたので、もちろん、おちょこで。

この日のお造り。

お通しです。
かぶの田楽。あっさりと煮たかぶの上に、油揚げと濃い目のお味噌がかかっています。ひとくりでぱくりといけます。

▼「レバーの刺身」800円。

たれとごま油の2種類で頂く。
ごま油の中には塩が入っています。ハツは断然ごま油派。

▼「地鶏卵の出し巻き」600円。

ひとくちサイズの玉子が6個。
ふんわり、あっさりです。でも何もかけなくても出汁の味が美味しい。

そして、串はたくさんあって選べなかったので、おまかせにして持って来てもらうことにしました。
▼「笹身梅しそ(甲州赤毛鶏)と笹身生わさび(甲州赤毛鶏)」各350円。

外側だけ少し炙ってあって、中は生です。
あっさり味。梅はそこまで強くないので良かったです。

▼「もも(比内地鶏)ともも(名古屋コーチン)」各500円。
ライムを搾る前に、そのまま食べて2つを食べ比べすべし。

コーチンの方が脂があって柔らかくて、比内はお肉に弾力がありました。どちらも美味しくて甲乙つけがたいなー。
ライムじゃなくて、塩で頂いてもいけます。

▼「トマト巻」300円。
アツアツなので、やけどしないように。トマトが甘くて、トマトが苦手なKさんも食べれてましたねww

▼「レバー(甲州赤毛鶏)」350円。
このレバーがぷるぷるで美味しかったです。焼鳥のレバーって結構しっかり周りを焼いてあるイメージでしたが、これはほとんど生の状態で口の中でトロケマス。。。

▼「つくね(比内地鶏)」450円。
黄身がまるまる一個付いてきます。この黄身も崩してもどろどろにならず、ちゃんとお肉に絡んでくれるのでとっても優秀。

串を一通り食べたところでアラカルトも頂きました。
▼「きのこのバター炒め」1000円
もうきのこの季節ですね〜。お皿にも紅葉が咲いています。

▼「チーズの盛り合わせ」
意外にこんなものまで置いてあるんですね。ワインと一緒に頂きました。
白ワインのグラスをオーダーしましたが、説明がなかったのでいったい何のワインなんだかわかりませんでした・・・。できれば一言欲しい。

珍しく梅酒も飲みましたー。

そして、〆は手打ち蕎麦。
’北海道は北早生種の玄そばを昔ながらの製法で、 毎日石臼で挽き手打ち・手切りしています。 そば本来の歯ごたえと風味をご賞味ください。’とのことだったので、蕎麦好きのハツとしては食べるしかないでしょう。
▼「鴨南蛮のつけ蕎麦」1500円。

鴨とねぎが入った、温かいおつゆに、細めの蕎麦をつけて頂きます。もう温かいお蕎麦が美味しい時期だなぁ。

そして、最後はデザート。
▼「抹茶のティラミス」600円。

予想以上に抹茶味で驚き!
すごく柔らかくて、ティラミスというよりもムースに近いような気がしました。
上に乗っているサツマイモがよくマッチしてました。

▼「地養鶏の卵で作った焼きプリン」600円。

Kさんが頼んでいたプリン。
めっちゃ濃厚で美味しそう。クリームブリュレみたい。

だいぶお腹いっぱいに、お肉もお蕎麦も堪能しました。
お店の方もすごく親切で、色々と気を遣って下さいました。
しかも朝までやっているので、便利ですね!
まったりお酒を愉しむならいいと思います。
お客さんも、女性同士やカップル、大勢でわいわい、なんでもアリみたいです。
是非、みなさん行ってみて下さい〜〜。
美味しかったです。
ご馳走様でした!

薬味や塩も。左にある筒のようなものは、串焼きの串入れらしい。
横に置くってめずらしくて素敵。

真っ赤なお箸で頂きます。

まずは日本酒で乾杯。
「グラスにしますか?おちょこにしますか?」と聞かれたので、もちろん、おちょこで。

この日のお造り。

お通しです。
かぶの田楽。あっさりと煮たかぶの上に、油揚げと濃い目のお味噌がかかっています。ひとくりでぱくりといけます。

▼「レバーの刺身」800円。

たれとごま油の2種類で頂く。
ごま油の中には塩が入っています。ハツは断然ごま油派。

▼「地鶏卵の出し巻き」600円。

ひとくちサイズの玉子が6個。
ふんわり、あっさりです。でも何もかけなくても出汁の味が美味しい。

そして、串はたくさんあって選べなかったので、おまかせにして持って来てもらうことにしました。
▼「笹身梅しそ(甲州赤毛鶏)と笹身生わさび(甲州赤毛鶏)」各350円。

外側だけ少し炙ってあって、中は生です。
あっさり味。梅はそこまで強くないので良かったです。

▼「もも(比内地鶏)ともも(名古屋コーチン)」各500円。
ライムを搾る前に、そのまま食べて2つを食べ比べすべし。

コーチンの方が脂があって柔らかくて、比内はお肉に弾力がありました。どちらも美味しくて甲乙つけがたいなー。
ライムじゃなくて、塩で頂いてもいけます。

▼「トマト巻」300円。
アツアツなので、やけどしないように。トマトが甘くて、トマトが苦手なKさんも食べれてましたねww

▼「レバー(甲州赤毛鶏)」350円。
このレバーがぷるぷるで美味しかったです。焼鳥のレバーって結構しっかり周りを焼いてあるイメージでしたが、これはほとんど生の状態で口の中でトロケマス。。。

▼「つくね(比内地鶏)」450円。
黄身がまるまる一個付いてきます。この黄身も崩してもどろどろにならず、ちゃんとお肉に絡んでくれるのでとっても優秀。

串を一通り食べたところでアラカルトも頂きました。
▼「きのこのバター炒め」1000円
もうきのこの季節ですね〜。お皿にも紅葉が咲いています。

▼「チーズの盛り合わせ」
意外にこんなものまで置いてあるんですね。ワインと一緒に頂きました。
白ワインのグラスをオーダーしましたが、説明がなかったのでいったい何のワインなんだかわかりませんでした・・・。できれば一言欲しい。

珍しく梅酒も飲みましたー。

そして、〆は手打ち蕎麦。
’北海道は北早生種の玄そばを昔ながらの製法で、 毎日石臼で挽き手打ち・手切りしています。 そば本来の歯ごたえと風味をご賞味ください。’とのことだったので、蕎麦好きのハツとしては食べるしかないでしょう。
▼「鴨南蛮のつけ蕎麦」1500円。

鴨とねぎが入った、温かいおつゆに、細めの蕎麦をつけて頂きます。もう温かいお蕎麦が美味しい時期だなぁ。

そして、最後はデザート。
▼「抹茶のティラミス」600円。

予想以上に抹茶味で驚き!
すごく柔らかくて、ティラミスというよりもムースに近いような気がしました。
上に乗っているサツマイモがよくマッチしてました。

▼「地養鶏の卵で作った焼きプリン」600円。

Kさんが頼んでいたプリン。
めっちゃ濃厚で美味しそう。クリームブリュレみたい。

だいぶお腹いっぱいに、お肉もお蕎麦も堪能しました。
お店の方もすごく親切で、色々と気を遣って下さいました。
しかも朝までやっているので、便利ですね!
まったりお酒を愉しむならいいと思います。
お客さんも、女性同士やカップル、大勢でわいわい、なんでもアリみたいです。
是非、みなさん行ってみて下さい〜〜。
美味しかったです。
ご馳走様でした!
がいがい、 (鳥料理 / 麻布十番、赤羽橋、六本木)
★★★☆☆ 3.5
がいがい ( 麻布十番 / 焼き鳥 )
★★★☆☆3.0
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