要らなくなったらポイってすることって簡単だったり、
できないことをやらないとか、諦めるとか、逃げるとかってすぐできちゃったりする。

無くなってから、あれってやっぱり大事だったなぁ、って思ってももう遅いんだよね。
エントロピー増大の法則みたいに、物事は前にしか進まないし、戻ったとしても100%完璧には戻ることはできないの。

だから、できないとか要らないとか簡単にいっちゃいけないの。

仕事でも友達との約束でも、家族での規則でも、
自分の中での意思でも、恋愛の法則でも。


ある程度のことなんて、究極的にはだれでも出来るわけで、そこをどうやったら自分にしかできないかを追求する。

このお料理の味はお母さんにしかできなかったり、
この笑いのタイミングはこの人じゃないとだめだったり、
これくらい一緒にいて落ち着くのはこの人以外いなかったり、
こんなにも同じ趣味嗜好なのは他にはいないと思ったり、
息ぴったりで仕事できるのはこのチームだけだったり

仕事でも、恋愛でも、
この会社だから、この女子大だから、とかいって選ばれるんじゃなくて、
私自身として仕事や恋愛をしてもらえるような人間でありたいなぁといつも思うのです。(女子大でもなんでもないけど。)

そういえば、先日ハツの師匠のTさんの誕生会があって、ハツは参加できなかったのですが(あ、おめでとうございます。28歳?)
相変わらずこの人からのこの言葉が大好きです。

「サイバーであっても人対人」

ブログ上でしか知らない人も、
いつもスカイプやメッセでしか会話しない人も、
メールばっかりの人も、
ミクシーで足跡つけまくっている人も、
結局は人間なわけで、WEB2.0とかってもう死語だけど、でもそんなのって限界があるわけで。

直接会って、「ハツ〜」って呼んでくれるひとたちがやっぱり大好きです。



仕事でも、とりあえずハツに相談してみようって思われるくらいになりたいなぁといつも思っていて、そのためにはやっぱり実績を目に見える形であらわさないといけないと思う、今日このごろ。

4月には社会人3年目に突入しますね。
インターンを入れると仕事をさせてもらっているのは4年目になりますが。

早いもので、色々と経験させてもらいました。

周りのひとたちにもすごく恵まれていて、仕事でもプライベートでもパクらせてもらっている部分が多数あります。
やっぱりプロ意識を持っている人はすごいです。
ハツもプロかプロじゃないかと言われたら、プロなので、
野球でもサッカーでも成績がよくなかったら辞任する監督と同じで、結果を出してからが本当のプロなんだと思ってます。
机上の空論的なのはだれでもできますし。
そうゆう意味では、ハツの周りには実際に自分で行動を起こしている人たちばかりで、その行動力には驚かされます。
そして、勇気と元気をいつももらってます。


大学で、シュレーディンガー方程式をひたすら解いているよりも、
牛角でお客さんと接しているほうが楽しかった。
だから大学院には進学しませんでした。
両親にはすごく迷惑と心配をかけているので早く親孝行しないとと思いつつも、まだ迷惑と心配しかかけれていません。
きっと大きな会社の研究職とか、公務員とかになって欲しかったんだろなぁ、と思うけれども、そんなことは一言も言われません。
多分、言っても無駄だと思っているのでしょうが。

早く一人前になって、安心させてあげれるような子になります。



昨日は酔っ払っていたのかわかりませんが、家でチャーハンの入ったお皿をぶちまけました。
一人で夜な夜な笑ってしまいました。
「さいあく〜〜」とか言って。


良く人に、ポジティブだね、と言われるのですが、
こぼれたチャーハンを見て、最悪ショボーンになるのか、
ここまでしかこぼれなくてよかった!と思うかは・・・・自由なわけです。

勝間和代さんが大好きでめっちゃ本に影響されているかもしませんが、
物事は「認識が全て」というわけです。

起こったことは単なる事実として受け止め、
それをどう認識するかによって、うれしい出来事にも悲しい出来事にもなりますよね。

だったら、とりあえず何でもうれしかった出来事にしたいって思います。


こぼれたチャーハンはとりあえず自分にかかった分は取り払って、カーペットにこぼれた分は端っこに寄せました。
あったかかったのでなかなか取れなくて、その晩は放置しました。
でも翌朝になると乾燥していて、意外にも簡単に捨てれたりして。
ちょっとこれは新しい技だな、と思ってうれしくなってみたり。
そしてもう引越しだからこの機会に新しいカーペット買おうかなとわくわくしてみたり。
何気にチャーハンをぶちまけたことで、新たな世界が広がりました。
あと、テーブルのここに皿を置くとひっくりかえるんだなってこともわかりました。


つらつらと脈絡もなく文章を思ったままに書いていますが、
この記事を書いたら引越しの準備をしようと決めて書いているんです。
なので、きっと記事が書き終わらないんだと思います。
引越しの準備がしたくないからね。

でも、そろそろ本当にやらないといけないので、この辺でドロンしたいと思います。