学生時代のことを書くと、アタシがどれだけ悪い子だったか
ばれるんだけど。
今日カテキョ帰りの運転中、なぜか高校のときの担任思い出した・・・・
から、
書いてみます。
ウチの高校、「茨城県立水海道第一高等学校」。
ヨモ高ってヤツです。
まぁまぁの偏差値で、ちょっとだけ進学校。
アタシが筑波大に推薦されるくらいのレベル。
いちおーバイト禁止だったんだけど、
アタシ、隠れてずっとセブンで働いてた。
2年生の春、1年のときの担任の中山せんせーにみつかっちゃって。
即日呼び出しくらって。
あーあ。
でも、その時なかやませんせーがアタシに言った言葉は、
「先生は誰にも言わないで黙っててやるから、やめれるんなら辞めなさい。」
って、言われた。
てっきり怒られるとおもってたのに・・・・。
だからバイトはすぐ辞めた。
センセーは、
「見つかったら、大学の推薦ももらえなくなるだろう。」
アタシが大学のことなんか考えてもないときから
受験のこと心配してくれてたんだね。
茨城弁丸出しのメガネのおじちゃん。
今では進路指導室の先生。
高校に遊びにいくと、お茶入れて、一緒に話する。
センセーは、文理選択のとき、
あたしのこと心配して、文系にいかせようとしてたね・・・
今は正反対のところにいるけど、
精一杯やってます!
大学推薦してもらえるようなコじゃなかったのに、
センセーありがとう。
それ以上にメーワクかけた、
2、3年の担任の柳橋センセー。
毎日呼び出しくらってたなぁ。
朝のHRがおわると、
「イトーーーー!ちょっとこい!」
って。毎朝毎朝、、、、うんざりでしたよ。
あたしが生物室掃除に1ヶ月以上行かなかったとき。
昼休みにまた呼び出し。
センセー、
「何で、掃除に行かないんだ?」
アタシ、
「生物室にいる先生が嫌いだからです。」
・・・・・・・
なめた高校生だった・・・・・・。
このとき、3年秋。
推薦入試間近。
センセーは、アタシに、
「伊藤はやればできるんだから。」
って言った。
センセーは生物担当で、アタシは何も授業教わってなかった。
だから、
「やればできるって、せんせーはアタシに何も授業教えてないんだからわからないじゃないですか。
そうゆうふうに言われるの嫌なんですけど。」
ってアタシは言った。
そしたら、先生はあたしに謝った。
「それは、悪かった・・・・・
もう言わないように気をつける。」
なんだ?コレ。
って思った。
それでもセンセーはあたしの受験に一生懸命になってくれた。
合格したとき、
1番喜んでくれた。
卒業の日、
センセーに1冊の本を渡された。
「有機化学大要」
センセーが学生時代につかっていた本。
大学にいったら役立つだろうから、って。
ところどころにせんせーが書いた落書きが残ってて、
あーーー
せんせーもこうやって勉強してたんだなぁって思った。
今勉強してるのはちょっとズレちゃったけど・・・・
センセーごめん。
あたしが今こうやって、筑波大っていうすごい大学で
勉強できてるのも、
せんせー達のおかげ。
今遊びに行くと、
「ちゃんと単位とれてんのかぁ?」
なんて、言われるけどね。
先生、ありがとう!
ハツ、がんばるからね!!!!
さーて、
今から勉強でもしますか♪
ばれるんだけど。
今日カテキョ帰りの運転中、なぜか高校のときの担任思い出した・・・・
から、
書いてみます。
ウチの高校、「茨城県立水海道第一高等学校」。
ヨモ高ってヤツです。
まぁまぁの偏差値で、ちょっとだけ進学校。
アタシが筑波大に推薦されるくらいのレベル。
いちおーバイト禁止だったんだけど、
アタシ、隠れてずっとセブンで働いてた。
2年生の春、1年のときの担任の中山せんせーにみつかっちゃって。
即日呼び出しくらって。
あーあ。
でも、その時なかやませんせーがアタシに言った言葉は、
「先生は誰にも言わないで黙っててやるから、やめれるんなら辞めなさい。」
って、言われた。
てっきり怒られるとおもってたのに・・・・。
だからバイトはすぐ辞めた。
センセーは、
「見つかったら、大学の推薦ももらえなくなるだろう。」
アタシが大学のことなんか考えてもないときから
受験のこと心配してくれてたんだね。
茨城弁丸出しのメガネのおじちゃん。
今では進路指導室の先生。
高校に遊びにいくと、お茶入れて、一緒に話する。
センセーは、文理選択のとき、
あたしのこと心配して、文系にいかせようとしてたね・・・
今は正反対のところにいるけど、
精一杯やってます!
大学推薦してもらえるようなコじゃなかったのに、
センセーありがとう。
それ以上にメーワクかけた、
2、3年の担任の柳橋センセー。
毎日呼び出しくらってたなぁ。
朝のHRがおわると、
「イトーーーー!ちょっとこい!」
って。毎朝毎朝、、、、うんざりでしたよ。
あたしが生物室掃除に1ヶ月以上行かなかったとき。
昼休みにまた呼び出し。
センセー、
「何で、掃除に行かないんだ?」
アタシ、
「生物室にいる先生が嫌いだからです。」
・・・・・・・
なめた高校生だった・・・・・・。
このとき、3年秋。
推薦入試間近。
センセーは、アタシに、
「伊藤はやればできるんだから。」
って言った。
センセーは生物担当で、アタシは何も授業教わってなかった。
だから、
「やればできるって、せんせーはアタシに何も授業教えてないんだからわからないじゃないですか。
そうゆうふうに言われるの嫌なんですけど。」
ってアタシは言った。
そしたら、先生はあたしに謝った。
「それは、悪かった・・・・・
もう言わないように気をつける。」
なんだ?コレ。
って思った。
それでもセンセーはあたしの受験に一生懸命になってくれた。
合格したとき、
1番喜んでくれた。
卒業の日、
センセーに1冊の本を渡された。
「有機化学大要」
センセーが学生時代につかっていた本。
大学にいったら役立つだろうから、って。
ところどころにせんせーが書いた落書きが残ってて、
あーーー
せんせーもこうやって勉強してたんだなぁって思った。
今勉強してるのはちょっとズレちゃったけど・・・・
センセーごめん。
あたしが今こうやって、筑波大っていうすごい大学で
勉強できてるのも、
せんせー達のおかげ。
今遊びに行くと、
「ちゃんと単位とれてんのかぁ?」
なんて、言われるけどね。
先生、ありがとう!
ハツ、がんばるからね!!!!
さーて、
今から勉強でもしますか♪

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