あたし,おばあちゃんがだいすきで

でも、おばあちゃんはアタシが高3のとき。

朝学校へ「いってらっしゃい」って見送ってくれたのが最後の会話だったかな

夜遅くに帰宅するとおばあちゃんはもういなかった。
脳梗塞で突然倒れて、そのまま意識不明。

ずっと入院してて。
でも、アタシはお見舞いに行くことができなかった。
呼んでも返事のないおばあちゃんを見るのが、受け入れるのが怖かった。


高3の冬。あたしの受験の4日前。
おばあちゃんはなくなりました。

アタシの成人式を心待ちにしていた、
筑波大学に入学したらだれよりも喜んでくれた、
近所にアタシの自慢ばっかりしていた、
おばあちゃん

お葬式で、あたしはおばあちゃんと約束した。

「筑波大、絶対合格してくるから。」

本当は一緒にお祝いしてほしかった。
おばあちゃんのお葬式の合間も、参考書読んじゃってごめんね。

でもしっかり合格したよ。
毎日勉強大変だけどなんとかがんばってます。




なんか、おばあちゃん思い出しちゃったから
この文、昔に書いたものなんだけど。

すいません。自己満