092/250

飯倉に本店を構える、
老舗イタリアン「CHIANTI(キャンティ)」に行ってきました。

IMG_8500


場所はまさしく、飯倉の交差点からすぐ。
この日はタクシーで向かいました!
IMG_8449


もっと敷居が高い感じかなと思いきや、明るく入りやすい入口です。
IMG_8448


お店は1階と地下になっていて、この日は地下のテーブル席へ。
鮮やかなブルーとレッドのギンガムチェックがカワイイ。
IMG_8454


お料理はコースとアラカルトがありましたが、
この日はお店に相談しつつのアラカルトをいただくことに。
IMG_8453


まずはシャンパンで乾杯です。
IMG_8456


そして、名物の前菜がさっそくお目見え!
見てください、このラインナップ。ここから食べたいものをチョイスするスタイル。
どれも美味しそうで迷う…。
IMG_8461


アスパラやチーズ、牛ハツ串など、これでもかってほどに出てくる出てくる。
IMG_8462


ここでオーダーしすぎると、あとに控えるパスタやお肉、デザートが食べられなくなるので要注意w
IMG_8458


生牡蠣もありました!
IMG_8463


前菜オーダーし終えたら、ひと段落。
アンティパストは一口サイズのピザのようなもの。
IMG_8468


そしてオーダーした前菜がやってきました!
まずは冷前菜を盛り合わせで。ひとりひとり好きなものをチョイスできるのも嬉しいですね。
IMG_8470


ハツがチョイスしたのは、生牡蠣にシーザーサラダ、魚介のマリネなどなど。
IMG_8473


お上品なシーザーサラダに、
IMG_8471


ぷりっぷりの生牡蠣。
IMG_8472


これには、白ワインを合わせくなる。
IMG_8477


大きなグラスでいただく白ワインって香りが華やかで美味しいですね。
IMG_8476


パンもたっぷりと!美味しくっておかわりしたのは秘密ですw
IMG_8479


続くお料理に合わせて、赤ワインを。
IMG_8494



IMG_8495


温前菜は牛ハツのグリルに旬のアスパラをいただきました。
IMG_8481


太くて大きなアスパラ、シンプルだけれどこれが美味しい。
IMG_8482


そしてさらに進む赤ワイン。
IMG_8484


お肉は選べなかったので、ワガママ言って2種類を盛り合わせにして頂いちゃいました。
IMG_8485


牛の煮込みは、本当に柔らかくしっとり仕上がったお上品な逸品。
赤ワインによく合います。
IMG_8488


IMG_8489


そして、こちらはカツレツ。
伝統的なイタリアンだからこそできる、この味、この技ですね。
レモンをきゅっと絞っていただきます。
IMG_8491


名物のパスタ、バジリコです!
IMG_8496


鮮やかなグリーンは、大葉やバジルなどがたっぷり。
スパゲッティに程よく絡んで、さっぱりと美味しい!いくらでも食べられちゃうやつ。
IMG_8500


もちろん、スイーツも忘れずに。
前菜同様、スイーツもワゴンで登場するんですねw
IMG_8501


何種類でてくるのでしょう…!
フレンチだとデザートたっぷりのイメージありますが、イタリアンでここまでデザートが出てきたのは初めてかもw
IMG_8504


ケーキやプリン、タルト、ロールケーキなどなど本当に盛りだくさん!
これは女子は喜ばないはずがないですねw
IMG_8505


もう何種類出てきたのか覚えていません…。
この中から好きなもの好きなだけどうぞ、って言われる贅沢w
IMG_8507


と、いうことで選べないハツはほぼほぼ全部盛りをお願いしてしまった!
IMG_8508


それがコチラ!
スイーツだけでもお腹いっぱいになっちゃいそうなくらいに、盛りだくさん。
IMG_8516


タルトにロールケーキ、プリン、ガトーショコラなどなど大好物ばかり。
IMG_8517


お料理たくさん食べたあとでも、ペロリと食べられちゃう。
別腹って本当にあるんですね…。
IMG_8518


IMG_8521



IMG_8523


最後はコーヒーでほっこり。
IMG_8524


お料理を選ぶ楽しさ、ワインを選ぶ楽しさ、そしてスイーツまで選べる、
老舗なのにこのエンターテイメント性たっぷりなところが人気の秘密なんでしょうね。

もちろん、味も抜群です。
また遊びに来たいお店のひとつになりました、ごちそうさまでした!

キャンティ 飯倉本店イタリアン / 六本木一丁目駅麻布十番駅神谷町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.7