2018年4月1日で、私の社会人生活は12年目になるようです。
2016年、社会人10年目へ。「常識ではなく、ビジネスをするということ」

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12年目というと、学生時代で言えば
小学校、中学校を卒業して、高校も3年生で、必死で受験勉強している時期だった。

学生が終わって社会人になると、勉強しなくなる。
日本人は圧倒的に勉強が足りない。

先日、とある方とお会いする機会があり、そんなことを仰っていた。

デジタルが発達すると、キュレーションやレコメンドがあったり、ターゲティング精度が上がったりと、いい意味でも自分にあった情報が取捨選択される。
パソコンやスマホに文字を打てば、漢字に変換してくれる。
エクセルが自動て計算してくれて、英語も翻訳してくれる。

便利だけれど、それに頼ってばかりで自分が進化していかなければ、
どんどん世の中に置いていかれて、自分の存在価値なんてなくなってしまうんじゃないか。


AIが発達して私たちの労働をかわりにやるとしたら、
その時間で私たちがやることって何だろう?
その便利さに頼ってばかりいたら、人間の進化は止まってしまうだろう。



「働き方」について考えるようになったのは、今が一番のピークなんじゃないかと思うくらいに、
世の中の働き方に変化が起きている。


うんざりして大っ嫌いだった、忙しい自慢や残業自慢。
それがイケてないという世の中の流れができてきて、本当に嬉しい。


働き方改革とも通ずるところがあるかもしれないけれど、
私が今一番大切にしているのは、「時間」。

自分の時間は1分1秒でも大切で、
それを邪魔されたり、奪われたりするのが一番キライ。
超自己中と言われても、それが本当だから構わない。

残業が嫌いな訳じゃない、休日出勤だって全然平気。
だって今までも、今でもやっている。
それは、それが必要だからやっているだけであって、必要ないのであれば、究極は会社に行かなくてもいいくらい。むしろジムにでも行った方が健全なのでは?と思ってしまう。

仕事もそうだけれど、プライベートも一緒で。
それがいわゆる、ワークライフバランスというのでしょうか。


私はどちらも大切。


中学生の頃、必死でやっていたバスケ部の顧問の先生に言われたことがあった。
「欲しいものは3つは手に入らない。」
そう言って、
勉強・恋愛・部活の3つのうちから2つを選べと言われた。
今だったらそうゆうことしたら先生も怒られちゃうのかな?
でもハツは2つ選べなくって、結局3つ選んだ。

まぁ、結局恋愛は自分だけではどうにもできないから、最終的にはどうにもならなかったけれどw


21歳の時に小豆島に埋めた、タイムカプセル。
将来の夢は、
「その時にやりたいことをやっている人間になりたい。」

今この言葉を見ると、間違っていなかったなと13年目の自分を褒めてあげたい。
やりたいことをやるためには、
やりたいことを見つけないといけず、そのためには色々な経験をして、
それを継続する努力を続けること。


だから私は、これからもやりたいことをやり続ける。
仕事もプライベートも。
そのためには勉強をする、お金を稼ぐ、色々な経験をする。


インプットをしたい。
そして、アウトプットをしたい。
それもスピーディーに。


改めて、12年目。
何をして、何をしないのか。
誰と過ごして、誰と過ごさないのか。

変化を楽しんで、チャレンジな年に。