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最近焼鳥食べてなかったなぁと思い、
1年半ぶりくらいに六本木の「すみまさ」に行ってきました。

こちらのお店では、フレンチスタイルに仕上げるオシャレな焼鳥に、ワインを合わせるという、
六本木らしい大人のスタイル。

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六本木交差点から歩いて5分程、通りを1本奥に入った場所にしっぽりと佇む隠れ家です。
店内は焼き場を覗けるカウンターと奥にはテーブル、個室と完備されています。

この日はカウンターのはじっこで。
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まずは泡からスタート。
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乾杯です!至福!
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お料理はアラカルトもあるし、コースは3500円〜5000円まで用意されています。
この日は5,000円のスペシャリテコースをいただきました。

焼鳥の前に前菜が何品かあるところが嬉しい。ワインと一緒に楽しめます。
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創作焼鳥は7本。意外とボリュームあるんです!
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まず最初の1品は、「小さなバーニャカウダ」。
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その名の通り、グリルした野菜の下にはバーニャカウダのソース。
芽キャベツや里芋などホクホクの食感が楽しめる、冬らしい一品です。
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続いて、「シャルキュトリのサラダ」。
低温調理でしっとりと仕上げた胸肉やパテをたっぷりの野菜と一緒にいただく。
ドレッシングはシェリービネガー。
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続いて登場したのは、鮮やかなお皿に映えるかわいらしい一品。
「フォアグラムースとバルサミあんこ クレープ」。
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こちらは、「奥久慈卵のフラン キャビア添え」。
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可愛らしいサイズのカップに、濃厚な卵で作られたフラン。
しっとり口当たり滑らかで、ワインにもよく合います。
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続いては、創作焼き鳥 です。
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お皿の奥は、ささみ。塩レモンとハーブソルトでいただきます。
そして手前は、きのことクレソンをたっぷり添えた砂肝。
砂肝って塩で食べるだけじゃないんだ!というサプライズw
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続いての焼鳥はこちら。もはや、焼鳥ではないような気もw
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ハーブ葱油でいただくのは、ねぎ間。

お肉の存在感があるので、ハーブの香りにも負けていません。

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やげん軟骨は、なんとタプナードを合わせます。
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だんだんとフレンチの要素が強くなってきたので、
こちらのお皿には赤ワインをあわせて楽しみます。焼鳥は皮とレバー。
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お皿奥の皮は、赤ワインのソースで。
手前の白レバーには、フルーツとナッツの食感を合わせる斬新な組み合わせ。
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最後の串は、せせり。
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せせりの上に乗っているのは、トリュフです。
この香りがまた最高。ワインにベストマッチの逸品です。これが一番ハツ好みだったかも!
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〆のごはんまでガッツリいっちゃいます。
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鶏つくねは串ではなくて、最後の〆で丼として提供されるんですね。
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コラーゲンたっぷり、鶏白湯。
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なんだかこの日はベロベロに酔ってしまって、最後の丼食べたのですが、食べた記憶があまりなくw
久しぶりにこちらのお店の焼鳥いただきましたが、前回よりもだいぶレベルアップしている気がしました!

ワインの種類も豊富だし、ソムリエさんがお料理に合ったワインをチョイスしてくれるのも嬉しい。
ペアリングもあればいいのにー、と思いました。(もうあるのかな?w)

またゆっくり遊びに来ます。
ごちそうさまでした。

すみまさ焼き鳥 / 六本木駅六本木一丁目駅麻布十番駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5