169/250

大好きな和食屋さんのひとつ、
広尾小野木」に久しぶりに行ってきました。

前回訪問したのが2年くらい前だったのですが、小野木さんが覚えていてくれて感激w

IMG_7367


広尾駅から歩くこと5分ほど。
1階の扉を開けると目の前に階段が続いていて、これを上って行くとお店があるんです。
IMG_7344


この活気あるカウンターが最高!
IMG_7337


広くて大きなL字型のカウンターは、30席くらいあるでしょうか。
そのほか、個室もあるので静かに飲みたい人はそちらへ。
IMG_7345


もちろんハツはカウンターで泡からスタート。
IMG_7331


お料理はコースとアラカルトがありますが、ハツはコースにアラカルトを追加するという贅沢三昧w
まず最初は、「毛ガニと生ウニのさっぱりジュレ」からスタートです。
間違いなくシャンパンが進む味。
IMG_7340


あっという間にシャンパンがなくなったので、魚介に合わせて白ワインをオーダー。
IMG_7350


メニューを見た瞬間から絶対食べたいと思った、
「カワハギと生ウニ、イクラの肝ソースがけ」。
IMG_7359


何ですか、この豪華すぎる組み合わせ。
カワハギの肝が絶妙です!
IMG_7352


続いて、お造りの盛り合わせ。
このお皿がまた美しい。お刺身がキラキラして見えます。
IMG_7363


IMG_7365


続いては、お肉です。
IMG_7367


赤城牛を使った逸品で、
「トロトロ炙りザブトン煮さっぱりおろしポン酢」。
IMG_7370


このお肉、スプーンでいただくんです。
IMG_7376


名前の通り、とろっとろなのでスプーンを入れると瞬間に崩れます…。
さっぱりおろしポン酢と粒マスタードがちょうどいいアクセントに。
IMG_7386


これには日本酒を合わせていただきます。
IMG_7387


続くお料理、アルミホイルに包まれたお皿が登場しました。
IMG_7388


開いてみると、中には玉ねぎ!
それに、このキャベツ味噌というのをつけていただくんだそう。
IMG_7390


その名も、「新玉葱のトロトロ焼」。
じっくり火を通してトロトロになった新玉ねぎは、甘さも抜群!
IMG_7392


最近、本当に牡蠣が好きで。大人になった証拠でしょうかw
こちらは、「高島さん厳選の大きい岩牡蠣」。
IMG_7398


クリーミーすぎる牡蠣を口いっぱいに頬張っているときが一番幸せかもしれないw
IMG_7396


日本酒は、こちら。
IMG_7400


そして、小野木では途中で前菜盛り合わせが出てくるのが特徴的。
IMG_7407


アワビの肝ソースやトウモロコシの天ぷらなど、日本酒が進むものばかり。
IMG_7403


アユが美味しいよ、と小野木さんにオススメ頂いたのでオーダーしたのが、
「骨まで食べられるアユのコンフィ焼き」。 
IMG_7416


胡瓜酢が添えられていて、こちらもスプーンで頂くスタイル。
レモンと酢の酸味と、鮎の苦味が絶妙なんです。大人味…!
IMG_7421


続いて、揚げ物も追加オーダー。
IMG_7431


アスパラとインゲンという夏らしさ満点の揚げ物です。
IMG_7429


さらに追加したのは、「スモークチーズのポテトサラダ」。
IMG_7433


新玉ねぎが美味しすぎたので、野菜も追加して「濃厚小マッシュルーム焼」。
IMG_7447


これもさっきのキャベツ味噌でいただきますよ。
これがいいお酒のアテになるんですよー。
IMG_7449


サクサクのレンコンはもう、秋の気配。
IMG_7443


最後のお楽しみは、炊き込みご飯です。
IMG_7453


ハツがチョイスしたのは、「生ウニと夏アスパラのリゾット風炊き込みご飯」。
IMG_7457


小野木さんが混ぜ混ぜしてくれます!贅沢w
IMG_7461


完成!w
めったにやりませんよ〜と言いながらもこのポーズしてくれました。
IMG_7464


炊き込みごはんは、リゾット風。
ウニの風味もたっぷりでおいしい。
IMG_7470


青のりも最高です!これには赤出汁がマストです。
IMG_7469


最後の最後に、日本酒を追加。
IMG_7471


デザートまでしっかりいただいてしまいました。満足。
IMG_7472

おいしいのはもちろん、楽しくて美しくて、それでやっぱりおいしくて。
このお店、大好きです。

また遊びに行きますね。
ごちそうさまでした!

広尾小野木和食(その他) / 広尾駅
夜総合点★★★★ 4.0