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去年の末に恵比寿にオープンした「いえ村」に行ってきました。
恵比寿駅の西口から歩くこと3〜4分。恵比寿神社がある方面なんですが、入口がめちゃめちゃ見つけにくいです。

地図を普通に読んで行くと裏口に到着し、
「入口は反対側です」の張り紙に驚き、正面どこだよ!と一生懸命探して辿り着いた入口がコチラ。
とにかく細いですw

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看板が小さく出ていますので、頑張って見つけてくださいね。
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細い道を進むと、お店の入口に到着です。
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店内は灯りは暗めで、広々とした空間が広がります!
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席数は全部で50席。
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藁焼きの様子や調理をしている様子が目の前で見られる、オープンキッチンのカウンター。
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ライブ感も満載で、料理人さんとの会話も楽しめます。
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この日はそんなカウンターの特等席を予約して頂きました。まずはワインで乾杯。
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お通しはお浸し。
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お料理は、宮崎のお魚を中心とした和食が並びます。
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定番メニューのほか、その日のおススメもありました。
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まずは、「白菜と塩昆布のサラダ」。
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これは飲兵衛にはテッパンの組み合わせ。
白菜の芯まで生で食べるのが美味しさのポイント。塩昆布がいい味を出してくれます。
これ考えた人天才w
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続いて、「おまかせお造り3種盛り」。
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鰹と平目と鯛、だったかな…。
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そしてお酒は日本酒へ。ラインナップも比較的多く揃っていました。
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厨房の奥でじっくり焼かれている、大きな椎茸たち。
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これが、「大分県産ジャンボ椎茸の出汁焼」です。
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炭火で火を通し、たっぷりの出汁が染み込んだ椎茸は、口に入れた瞬間にじゅわーっと出汁が広がります。
とっても優しい味でした!
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出汁と言えば、「鶏だしでつくるだし巻き玉子」も忘れずに。
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こちらもお出汁が溢れんばかりに染み込んだ玉子です。
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ネギと一緒に頂く、大人の出汁巻き玉子。
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そしてメインは名物のお鍋。
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スープは鶏ガラで、透き通っています。
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まずはスープだけ頂くのが定番ですね。鶏の味がしっかりとした濃厚なスープです。
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このお鍋「しゃん鍋」というのですが、宮崎県に30年以上続く「おらが村」というお店で人気のお鍋なんだそう。
東京初上陸だそうですよ!
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お鍋が湧いてきたら、ミンチを入れて行きます。
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その後、キャベツやニラ、麩、春雨などの野菜類も入れて行きます。
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ミンチは半生状態で食べるのがおススメだそうです。
スープの中で浮いてきたら、食べごろのサイン。
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つけダレは特製の白ポン酢。
お肉の味を引き立てる、さっぱりとした中にもコクのあるポン酢です。
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残ったスープはもちろん、雑炊にして一滴残らず頂きます!
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野菜やお肉の味も染みたスープで作る、濃厚な雑炊。〆に最高です。
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雑炊で〆たハズなのに、お店の方に絶対食べたほうがいいと言われ、追加オーダーしたのがコチラ。
「糖度50度超え! 焼きいもの素揚げ」。
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焼芋と言うと、普通のサツマイモ感がありますが、
ここで食べるのは奇跡のサツマイモと言われる「べにはるか」。
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おススメしてくれた料理人さんもこの推しっぷり。
ムースのように口の中でとろけるんです、このお芋!是非食べて頂きたい絶品です。
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最後にスイーツをオーダーしたのですが、この日一番の衝撃でした…。
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「いえ村沙悟浄」という抹茶のケーキなんですが、カッパですよね…。
若干、というよりかなり恐ろしいですw 夢に出てきそう!味は覚えてませんw
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スタイリッシュな大人の空間で日本酒と宮崎料理が楽しめるお店です。
が、気になる人との最初デートだったら最後のデザートはカッパ以外をチョイスしましょうw

また遊びに来ます、ごちそうさまでした!

いえ村居酒屋 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2