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西麻布の名店が揃う通り沿いに、今年6月リニューアルオープンした「京料理四季cafe」。
店名では“cafe”と謳っているものの、京料理の巨匠が手がけるコースが破格で楽しめちゃうのです。

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星条旗通りの一本裏。六本木トンネルの高架下の通り沿い、柳の木の下にひっそりと佇む築60年の京町家がこちらのお店。
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麻布十番に本店を持つ京料理の銘店“光仙”の姉妹店として営業していましたが、今年6月満にリニューアルオープンしました。
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ひっそりと暗闇にライトアップされた暖簾をくぐると入り口まで小道が続きます。
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田舎に帰ってきたような懐かしい雰囲気がありながらも、西麻布の上質な空間。東京にいるということを忘れてしまいますね!
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店は2階建ての一軒家で全て個室・半個室になっているので、お忍びデートにもw

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壁には虎が…。
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ということで、乾杯はワインをチョイス。ボトルは4,300円〜。
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ワインのクーラーが陶器でステキですね。和を感じます。
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お料理はコースのみで、
おばん菜6品で3,500円、9品で5,000円という破格ですよ!



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まず最初に登場する3品はこちら。
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グリーンが鮮やかなお皿は、「青豆の擦り流しを使った冷製スープ」。
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そして、京料理らしい「鱧」。
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そして、光仙本店でも人気の「謹製特製かにシュウマイ」。ソースには贅沢に蟹味噌を使い、余すことなく蟹を堪能できる。

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最初の3品が食べ終わるちょうど良いタイミングで、次の3品が運ばれてきます。
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三元豚を6時間炊き込んだという「三元豚旨煮」は、その名の通りとろける柔らかさにプルップルの食感!そしてギュっと凝縮された豚の旨みが楽しめます。
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京都の丸茄子を使用した「丸茄子田楽」は、鰹節と酒だけで練った味噌をたっぷりかけた贅沢な一品。さらに煎ったカシューナッツと一緒に口に入れれば、旨みたっぷり!
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「浅利加茂瓜」は、加茂瓜や九条ねぎという京都ならではの食材を使い、サッと炊いた浅利と合わせて楽しむ大人のおばん菜。
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最後のおばん菜3品は、ほっこりとした味わいの京料理らしいものばかり。
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とろける牛筋と大根がたまらない「牛すじかぶら」。

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雲丹やカニ味噌が入った季節のサラダ。
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そして、極めつけは米や素材にこだわった「炊き込み御飯」。料理の組み合わせや提供時間、どこまでも丁寧な仕事に感激する。

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しっぽりおばん菜でデートを楽しみたいときにおススメの隠れ家です。
ごちそうさまでした!


京料理 四季cafe京料理 / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3