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久しぶりに降り立った、水道橋駅。その駅前にリーズナブルにおいしいラムが食べられるお店がOPENしたと聞いて。ヘルシーなラムということで、女3人で女子会してきました!

行って来たのは、「羊肉酒場 悟大 水道橋店」。

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場所は水道橋駅から徒歩30秒の駅チカ。なのに、水道橋がわからなすぎて迷いましたw
店内に入ってみると、ラムの香ばしい匂いが漂い、おなかがすいてくる〜。
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レトロな雰囲気のテーブルは全部で60席ほど。駅前でこの広さはうれしいですね。
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壁には手作り感溢れるラムのイラスト。これから食べられてしまうというのに、この笑顔です。
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こちらのラムは網焼きのスタイル! ラムといえば鉄板のイメージですがこれは珍しいですね。
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ジンギスカンにはワインを合わせるというのが、こちらのオススメ。うん、ハツにぴったりじゃないですか!
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ということで、まずはグラスからスタート。
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そしてお料理はこちら。ラムラムラム、ジンギスカンです!
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乾杯のお供には、まずは冷やしトマト。
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そして、大根サラダに、
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大好きな冷奴。これで準備万端です。
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グラスを空けたら、お次はラムに合うという白をボトルで頂きました。
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まずは、希少部位のタンからスタート。
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羊のタンって初めて食べるかも。色ムラのない、キレイなピンク色ですね。
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さっと火を通すだけでOK。さっぱりと食べられて、白ワインにも良く合う。
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こちらのお店、タレにもこだわっていて、2種類が用意されています。ちょっと甘めな山本さんのタレは女子に人気でした。
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続いて登場したのは、お店オススメの生ラム。
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特選肩ロースです! なんですか、このボリュームは!
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1枚のお肉の厚さがハンパないです。本当に網の上で焼けるのでしょうか。心配になりました。
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そんな心配をよそに、どんどんと網に乗せられていくラムたち。
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じっくりと焼いていきます。
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いい感じに焦げ目がついたら、ひっくり返してさらに焼く。
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すると、この厚切り肉をハサミでカットし出しました…! なるほど、こうやって火を通していくんですね。
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まず表面をカリッと焼き、肉汁を閉じ込めたらハサミで小さくカットして、さらに火を通していきます。絶妙な焼き加減でお肉はとってもジューシー!ラムとは思えない柔らかさ。こんなに厚いのにラムの臭さもまったくなく。
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続いてはラムの定番ラムチョップの登場。これまた大きいです!
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これも丸ごと豪快に網の上へ・・・!
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同じく表面を強火で焼いていきます。
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これまた脂もジューシーでおいしい〜。タレとの相性も抜群です。
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山盛りの壷に入って登場したのは、「壺漬け特上肩ロース」。
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厚切りの肩ロースとはまた違った楽しみ方ができます。ピリ辛のタレがしっかり染みこんでいて、おいしい。
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香ばしく焼き上げるところがおいしさのポイント。
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そして、最後の〆ももちろん、ラムです。
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こちらは、ラム茶漬け。臭みのないラムだから、シンプルにお茶漬けにしてもおいしい。
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さらに、こちらはラムそぼろめし。ラムも卵がけごはんですね!
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これは初めて食べる味です・・・。慎重に卵を割ります。
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濃厚な卵黄がラム肉の味をさらに引き立ててくれます。ごはんがとっても進む〜!
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最後はしっかりとデザートまでたいらげました。
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ラム肉って苦手な人もいるかもしれませんが、ここのお肉はイイ意味でラムっぽくなく、
それでいて柔らかくジューシーだったのでおいしくいただきました。

ワインがリーズナブルで充実しているところもうれしいですね。
ただ、洋服にはニオイがしっかりとつくので、今日はラムを食べるぞ!と決めた日は、におっても良いファッションをお勧めしますw

ごちそうさまでした!

羊肉酒場 悟大 水道橋店ジンギスカン / 水道橋駅飯田橋駅後楽園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3