小学校は6年、中学は3年、高校も3年、そして大学は4年。
どこに所属するよりも長く、社会という場に属して、丸9年が経ちました。

2016年4月1日、社会人10年目が始まりました。

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2015年は何もエントリーがなかったのですが、8年目の2014年はありました。
2014年、社会人8年目へ。「変化を恐れず、楽しんで成長すること。」

<一部抜粋>
残業をしてる人ほど、頑張ってる。という評価の会社は嫌いです。
でも、若いころは夜中まで仕事して、休日もいつも会社にいました。
もちろん、残業とか休日出勤しないと終わらないときもあるけど。

ぶっちゃけ、「自分にしかできない仕事」って無くって、
同じくらいの時間を費やせば、たぶん、だれでもできる。同じ仕事。
本当は自分にしかできないって思いたいけど、
それはすごしてきた時間が長いだけで、それ以外はほとんど何も無い。
もちろん、頑張ってきたから、っていうのもあるけど。
それだけ好きなクライアントだったら、もう自分は卒業して、
ほかの人にも体験してもらいたいなって、素直に思う。


『自分にしかできない仕事なんてない。
でも、自分がやったほうがいい仕事はある。』


そう、思ってやってきた8年目と9年目の2年間。
自分はどう成長したのだろうか。

ありがたいことに、会社以外での場所で信頼できる人や尊敬できる人とたくさん出会えて、
とても広い視点で物事を考えることができるようになった。

その上で、今思うのは、
自分にしかできない仕事をしたい。ということ。

逆にそう思うようになった。
そうゆう人間が外の世界にたくさんいるから。


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仕事してて良かったって思う時は?
仕事したいとワクワクする日曜日の夜は?
未読メールが溜まっていても憂鬱にならないのは?
やらされるよりも、自ら仕事を創りたいと思うときは?
本当にそれでいいんですか?ってクライアントや上司に自信もって言えるときは?
自分との葛藤に勝つときは?


良かったと思うためにしている仕事じゃないし、
ぶっちゃけ曜日なんて関係ないし、
メールなんて、毎日膨大にくるから、むしろ相手に見てもらう工夫が大事だし、
やらされている仕事なんて、仕事じゃなくて、ただの作業だし、
ひとつの目的に向かって仕事をしていれば、その中身については上司も部下も部署も会社も関係ない。





改めて10年目、
「何のために仕事をしているのか、したいのか」をしっかり自分と会話したいと思う。


21歳の時に小豆島に埋めた、タイムカプセル。
将来の夢は、
「その時にやりたいことをやっている人間になりたい。」
なんて書いた、なめた若者だった。

でも、それは結構的を得ていて、
先日のフィギュアスケートの世界選手権で優勝した羽生選手のインタビューにもあったように、
「人にどうみられるかよりも、自分のやりたいようにやろうと思った」
という言葉に感銘した自分がいた。



結局のところ、仕事がすきだ。
私にとっての仕事というのは、クライアントのビジネスに貢献すること。

無駄に打ち合わせをしたり、
メールを打ったり、
経費や勤怠の申請をしたり、
毎朝ちゃんと出勤したり、
そうゆうのは、仕事じゃない。

仕事をする上での大前提の、「常識」なのだ。
プロセスでもなく、常識。




10年目は節目。
10年だから節目なんじゃなくて、自分で節目にするのだ。

チャンスも機会も挑戦も結果も、全て自分で生み出すもの。
そして、それを正解にするのも自分自身。


目の前の仕事だけじゃない目線で過ごしたい、将来を見据えて。

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こんなところで終わってたまるか。
ってこと。