2015年11月1日で今の会社に入って5年目になりました。
まぁ、なんか、入社5年目とかってまだまだペーペーなんですが、
年は31歳になりまして、ペーペーとか言っている場合じゃない時期にもなったな、と。


6割くらい酔った状態になると、そのとき思っていることをブログにつらつらと書き綴る傾向が昔からあって。
でも、最近は見てくれている人も多くなったので、自然と書かなくなった。
でも、今日はなんだか手が勝手に進むんですね。
そうゆう時は、たぶん、何かをキロクしておきたいときなんです。


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ブログを書き始めたのは21歳の大学3年生だったので、もう10年なんですね。
本当に色々あった10年でした。

が、今の自分があるのはブログのおかげ、
仕事もプライベートも今の自分があるのはインターネットのおかげ。

それくらいにネットが好きで、
今も昔以上に大好きなんですが。
でも、よくよく考えてみると、私はネットが好きなのではなく、
ネットを通じてのコミュニケーションが好きなんだなと、最近よく思う。


初めて自分がネットの世界に繋がった16歳のとき。
エキサイトチャットやYahooジオシティーズのコミュニティがたまらなく楽しかった。
大学生になるとmixiのつながりがたまらなく楽しかった。

そこからブログを通じて色々な人たちとつながるようになり、
そこに自分の存在価値や意味ができるようになり、
そうゆうことがたまらなく楽しかった。


コピーライターになりたい。
そう思ったのは、広告業界に興味があったからというわけではなく、
コトバが好きだったから。
コトバひとつで、いい意味でも悪い意味でも、うれしいことも悲しいことも伝われば、
素直に伝わることもあるし、誤解されて後悔することもある。
そんなコトバというものが好きだった。


広告会社に入ったのは偶然で。
そのころにはコピーライターになりたいって思っていたこと自体忘れていた。


でも結果的に今はそんな仕事をしている。
いや、コピーライターなんて恐れ多くて言えないけれども、

このコトバを見ている人はどんな時に、どんな気持ちで見ているか。
私だったら、このコトバに共感するのか。
このコトバを言うクライアントはどう考えているのか。

やっぱりコトバが好きで、
それはインターネットではできない、人間だからできることで、
インターネットはそれを伝えるだけの役割。


だから私はインターネットが好きなのではなく、
ネットでの人と人のコミュニケーションや気持ち、想いがすごく好き。

自分でも発信したいし、
人の想いにも共感したい。
自分の知らない世界や知識、興味、不思議、喜び、悲しみ、なんでも知りたいと思う。



ネットが原因だけではないけれども、今は情報が多すぎて、
何を信じていいのか、自分でもわからなくなるときがある。

だからこそ、
自分が正しいと思った道を、軸を持ってブレずに進む。
そして、他人に惑わされない判断基準を自分の中に作っていく。

安定した場所や環境にいると、そうゆうアンテナが鈍くなるから、
そこだけは鈍らないように、
明日からもまた、泣いたり笑ったりして仕事しながら、
幸せな乾杯のために一生懸命走るのだ。



いくら、理不尽なことがあってもいい。
いくら、泣きたいことがあってもいい。
それを理解して、わかってくれている人がひとりでもいるのであれば、
それは幸せである。


そして、そんな人のために自分も努力し、
自分も誰かの理解者になりたいと思う。



環境やまわりに甘えてきた4年間ですが、
5年目はもっとストイックに、もっとインプットとアウトプットを。

そして、言い訳をしない大人になりたい。

新人の頃が一番ストイックに過ごしていたと思うから、
もう一度、新卒の頃の気持ちを思い返して、0からスタートしましょう。


もう30代だけど、
「20代で出逢っておきたい100の言葉」という本の中で、好きなものをメモしておきます。
自分の為に。
なんだかんだいって、コトバのシャワーをたくさん浴びることは大切。

・周囲から認められる前に、自分で自分を認めてあげる
・周囲の顰蹙を買ったら、チャンス
・残業人間に、仕事ができる人はいない
・量をこなして、はじめて手の抜き方が見えてくる。
・楽しい仕事はない。楽しそうに仕事をしている人はいる。
・何をするかより、誰とするか。
・遅刻は殺人と同罪。
・群れから脱出すると、時間が増える。
・二番目に好きな人と過ごす時間は無駄。
・100点目指しての期限切れより、0点でもいいから前日に提出。
・忙しい人は、夢が実現しない。
・何をするかより、何をしないか。
・一緒にいて居心地がいい上司が、将来のあなた。
・現在群がっているグループで、あなたの一生が決まる。
・どんなに粋がっても、サラリーマンは100%会社の看板のおかげ。
・締め切りも合格点も、すべては自分で決める。
・「わかりません」と言えることが、すべてのスタート。
・情報を知識に、知識を知恵に昇華させるのが、人間の仕事。
・話した量がすくないほうが、最後に勝つ。
・抽象的ではなく、具体的に攻める。
・解説者ではなく、質問者になる。
・痛いことを言われたときこそ、「なるほど」。
・親友は、生涯で一人いれば御の字。
・友だちの数を増やすのをやめると、嘘のように人生が楽になる。
・プライベートで親友がいない人は、一人ランチが怖い。
・2番目に好きな人と、エッチしない。
・「…だから好き」は、愛していない。「…なのに好き」が愛している。
・21世紀は、女が男をお持ち帰りする時代。
・迷ったら、相談する一人をあらかじめ決めておく。
・自分で決めたもの以外は、決断ではない。



もう20代じゃないから、こうゆうのは何も考えなくても心や頭の中に入れておかないといけないのだけれど、
やっぱり失敗や後悔に毎日悩まされるのは自分が甘く、
そしてダメ人間だから。

それでも、そんな自分でも一歩一歩前に進んでいるということを理解してくれている人が、
ひとりでもいればいいと、
そうゆう風に思って、5年目はさらに一歩前へ、
自分も誰かの理解者になれるように進んでいこう。


さて、明日は晴れるかな。楽しみ。