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北海道は知床。知床クルーズは時間がなくて乗れなかったものの、
周辺の散策スポットを巡っておなかもぺこぺこ。

周辺で何かおいしいものが食べたいな〜と探して見つけたのがこちら。
知床料理 一休屋 (いっきゅうや)」。

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なんと、1958(昭和31)年創業の老舗郷土料理店だそうで、
「ウトロ」という地域です。北海道の地名は本当に独特ですね、改めて思いました。
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外観はこちら。
お店は11時から通しで営業していて、売り切れ次第終了とのことです。
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お店に到着したのが14時過ぎくらいだったのですが、お店はまだ開いていました。
お客さんは我々の他に1、2組ほど。
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入口はいってすぐ、この看板に注目です。
季節限定の雲丹がまだ残っていればこの「入荷」の目印。
売り切れのときは、「売り切れ」の看板が出ています。

ということは、この日はまだ雲丹が食べられる〜!
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一番人気の雲丹を使った丼。ハーフ丼とうに丼、どっちにしようか迷います…。
ちなみに、お値段は時価ですw
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雲丹は一個一個漁で採っているので、食べられないときもあるんですね。
これは運に任せるしかありません。
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この日は両方ありました!うれしい!
うに丼は3,240円、ハーフ丼は2,916円。
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迷った結果…、
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じゃん!ハーフ丼にしました。だって、両方たべたいもん〜。
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見てください、このキレイな色。雲丹もいくらもツヤっつや!
雲丹の中でも最高級のエゾバフンウニを使用。
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お醤油はほんのちょっとだけ。このちょいかけスプレーが出てくるのがうれしい。
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もうね、ここで雲丹食べちゃったら東京で食べられません…。
お箸で持ち上げるととろけちゃいそうなくらいに、とろとろクリーミー。
味は濃厚でたまごかけごはんのような食感。
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雲丹の部分といくらの部分、まずはそれぞれを堪能して、
雲丹といくらの間の部分は両方一緒に口の中に入れるとまた違った味が楽しめます。
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いくらも弾力のあるプチプチな食感で、
彦摩呂さんが新鮮な食材を宝石箱って表現するのもはじめて納得できた気がしますw
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お味噌汁もまたしみる。この日も北海道は寒かったので余計にw
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最高級の食材を新鮮なまま、しかもこのお値段で食べられるなんて、
東京では絶対無理ですね…。

口に入れるひとくちひとくちで幸せを感じられる丼でした。
ごちそうさまでした。


知床料理 一休屋郷土料理(その他) / 斜里町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5