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中華好きにおなじみの赤坂の名店「うずまき」で長年シェフを務めた松下和昌さんが独立して作ったお店、
中国料理店 ENGINE(エンジン)」が2015年2月に神楽坂にOPENしたということで行ってきました!

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場所は、神楽坂と飯田橋の間くらいで、
路地が入り組む通りを進んでいくと、趣がある庭園とそこに佇むオシャレな外観の建物。
複数のレストランがお店を構えるビルなので、地下1階から2階まで、さまざまなレストランが並びます。
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中華料理店とは思えない、モダンでスタイリッシュな看板が目印。
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店内はカウンターとテーブル席、あわせて18席とこぢんまりしていますが、あたたかみのある雰囲気。
中華料理というよりは、イタリアンやカフェのような内装も落ち着きますね。
女子のおひとりさまでも気軽に入れそうなところも、最近らしくていいですね〜
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ENGINEという店名の由来は、文字通り、「エンジンをかけて突っ走ること。ここから新しい中華を発信すること、また人が集まって円陣となること。」と松下シェフ。
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この日はカウンターのはじっこを予約しました。
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新しい「ジャパニーズ中華」を存分に楽しめる料理のラインナップ。この日はシェフのオススメをピックアップして頂くことに。
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まずは、前菜が2品。ピータン湯葉に鰹のタタキ。
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クリーム状にしたなめらかな湯葉の上には、裏ごししたピータンが乗っています。
お豆腐の上にピータンがそのまま乗ってるものが定番ですが、これは斬新。
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鰹にはピリ辛のタレがたっぷりかかっている中華風。
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中華料理の定番、春巻き。
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厚めの皮は、外はパリっと、中はもちもち。
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絶妙な揚げ加減としっかりと存在感のある具材。これはおいしい…!
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「いろいろ野菜炒め」という名の、かわいらしい一品。
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スナップえんどうやヤングコーンのシャキシャキの食感やじゃがいも、しめじなどのしっとりとした食感のマリアージュも楽しい。
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続いて、人気の一品。黒酢をたっぷり使った酢豚。
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濃厚で真っ黒なお酢たっぷり、カラッと揚がったお肉も野菜もおいしいです。
一口サイズのごはんがついてくるのもうれしい。
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そして、〆は『うずまき』時代からのスペシャリテである担々麺。
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この担担麺は多くのファンがいて、これだけでも食べに行く価値アリ!
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細めの麺に、濃厚なスープがしっかり絡みます。たしかに…、これはおいしい! クセになる味です。
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麺といっしょに食べてもしっかりとした味が残るお肉と、アクセントのラー油。
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担担麺なのに、なんだかおしゃれに食べられちゃうのはなぜでしょう。
量もちょうどよく、女性でもペロリと完食できちゃいます。
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これまでの中華料理のイメージをくつがしてくれる、ネオ中華。
オシャレな雰囲気はデートや女子会にもぴったりですよ。

神楽坂といえば、和食のイメージもありますが、こんな楽しみ方もアリですね!
ごちそうさまでした。


エンジン中華料理 / 牛込神楽坂駅飯田橋駅神楽坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5