バレンタインも終わり、チョコレート熱も落ち着いたと思いきや、
またおいしいチョコレートに出会ってしまった…。

BENOIT NIHANT (ブノワ・ニアン)

ベルギー国内に5店舗構えるこちらのブランドは、
パリ発チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」にも出店されていました。

元・製鉄メーカーのエンジニア(!)という異色の経歴を持つブノワ・ニアン氏は、
すべてのショコラをカカオ豆の焙煎から行っているというこだわり!

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パッケージは落ち着いた色で、ちょっとした大人へのプレゼントにもぴったり。
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中のボックスもオシャレ。
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開けてみると、可愛らしくて、ゴージャスなショコラがお目見え。
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5種類のショコラにはそれぞれ名前とコンセプトが。
ショコラによって、使うカカオも違うんですね。
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食べちゃうのがもったいないくらいに、かわいい〜。(でも食べるw)
ひとつひとつ、大事に味わいながら頂きます。
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左上のハート型は、「Red Heart(情熱のセミリキッド)」
パッションフルーツなどをブレンドしたフラワーティーのセミリキッドキャラメルをコロンビア産カカオのショコラで包んでいます。

お隣のグリーンは、「Celeste Lime(さわやかなセミリキッド)」
ライムリキッドキャラメルをコロンビア産のショコラで包んでいます。
どちらも口に入れた瞬間にリキッドキャラメルが口の中にじゅわ〜っと広がって、おいしい。
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下の段はガナッシュが3種類。
左は、「Almond Praline(心躍るアーモンドプラリネ)」
ローストしたアーモンドとキューバ産カカオで作られていて、アーモンドのアクセントが〇。

中央は、「Vanilla(マダガスカルの出逢い)」
マダガスカルさんブルボンバニラとマダガスカル産カカオのガナッシュ。バニラがとってもいい香りです。

右は、「Ambolikeapiky(想いでのマダガスカル)」
さわやかなシトラス風味のカカオのガナッシュ。
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どれも食感や香り、味がまったく違って、毎回楽しめるショコラでした。
自分へのご褒美でもよし、プレゼントでも喜ばれること間違いなしです。

ごちそうさまでした!