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丸の内「オーグードゥジュール・ヌーヴェルエール」で料理長を務め、
7年連続でミシュラン1つ星を獲得した宮崎慎太郎シェフが2014年5月22日から料理長に就任され、
パティシエならではの繊細で美しいお料理が評判に。

ハツもそのお料理を、リッツカールトンという最高のロケーションで楽しませて頂きました。
行ってきたのは、45階にある
アジュール フォーティーファイブ (Azure45)」。

フランス語で「青」という意味の“アジュール”は、
45階の窓から広がる美しいスカイラインと東京湾を望む景色を表しているとのこと。

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ホテルのレストランはやっぱり格別。
その雰囲気とおもてなし、そして夜景。六本木の真ん中東京タワーを眺めながら、
まさに至福の時。
席数は44席。広々とした空間にゆったりとしたテーブル。そして奥には個室も。
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素敵なサービスプレートはやっぱりブルー。
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すべて色がちょっとずつ違っていて、これもまた素敵です。
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まずはシャンパンで乾杯。
頂いたのは、リッツカールトンのオリジナルシャンパン、
「ザ・リッツ・カールトン プライベート キュヴェ」。
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お水はガス入りウォーターを。
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パンは3種類、バゲット、ローズマリーが入ったパンにミルク風味。
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スイーツプレートのようなアミューズに最初からテンションあがる女子。
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枝豆を使ったムースの下には甲殻類のエキスと塩水ウニ、
そば粉と生ハムのガレットはしっとりケーキのような食感。
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豚足のビスキュイサンドに、ミモレットのシフォンサレ、フュメクリームと共に。
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サーモンブランという可愛らしい名前の一品は、
ノルウェーサーモンのクリームをモンブランに見立ててます。
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焼き茄子ピューレと一緒に頂きます。
どこまでも見た目がスイーツ!ほんと、かわいいんです。
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続いて、白ワインは、「ドメーヌ・ヴァインバック・リースリング・キュヴェ・テオ」。
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続いての一皿は、フォアグラのポワレ。
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フォアグラは贅沢にテリーヌとポワレの2種類で楽しみます。
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続いての白はこちら。
「ガーギッチ・ヒルズ フュメ・ブラン エステート・グロウン ナパ・ヴァレー」。
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続いて登場したのは、ふわふわのソースの下にラングスティーヌ。
ラングスティーヌとは海老の種類だそうです。
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このソースは白バルサミコ酢のエスプーマ。
ラングスティーヌはエスニック風の味付けになっていてちょっとスパイシー。
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ショートパスタのリゾーニが中に入っています。
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続いて、山口県萩産ヒラメ。
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カリッと焼かれた香ばしい平目には、ムール貝の出汁と野菜のグリル。
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白ワインがとても進みます。
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さらに、お肉にあわせて赤を。
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バスク産ピエールオテイザさんの「キントア豚」のロースト。
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絵画のように美しいプレートです。
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シンプルに、シンプルにローストされたキントア豚はとてもジューシーで味がある、上品な雰囲気。
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最後は本物のスイーツをしっかりと。
どれも美味しいそうでとっても迷う・・・。
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アヴァンデセールは、ヘーゼルナッツのブランマンジェに、チェリーのソース。
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ハツがチョイスしたデザートは、抹茶のクレームブリュレ。
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ゴマと塩の風味が和を感じさせる一品。さっぱりしていて美味しかったです。
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久しぶりに美味しいフルコース頂いて、大満足。
ワインもお料理に合うものを毎回チョイスして頂き、楽しい時間が過ごせました。

お料理は本当にどれも繊細で美しく、見た目も味も大満足できるとおもいます。

是非、大切な日やデートに使って頂きたいお店ですね。


アジュール フォーティーファイブフレンチ / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅
夜総合点★★★★ 4.0