京都旅行、今回宿泊した宿は、「柚子屋旅館 祇園店」です。
祇園の中心街、八坂神社のすぐお隣にある宿です。

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THE京都、といわんばかりの趣のある外観。
門をくぐると、急な階段が続きます。
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階段を上りきると、これまた落ち着いた、ゆったりした空間。
入口では大きな釜でご飯を炊いていました。
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夕食は、「一心居」という食事処で頂きます。
この日は外国からのお客さんでいっぱい。英語やフランス語が飛び交っていました。
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お料理はこちら。
名物の柚子雑炊が気になります。
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まずは日本酒で乾杯。
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お料理がスタートです。
▼「裏白松茸」
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最初から松茸の登場に感激。かぼすを絞ってちょっと酸味をきかせます。
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▼「小蕪 蟹あんかけ」
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京都らしい、淡い色が素敵なお椀。蕪もとっても柔らかく、蟹がたっぷりかかって美味しい。
ほっとする味。
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▼「鮮魚三種」
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▼「旬菜籠盛り」

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籠の中には秋らしく、紅葉された葉が散らしてあります。
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海老芋、
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子持ち鮎、
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京都牛、
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むかご、
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万願寺唐辛子、
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お皿に盛ると色鮮やか。
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京都牛って初めて食べました。
ルーツをたどっていくと、松阪牛や近江牛にたどり着くようです。
しっかりしたお肉で美味しかったです。
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▼「九条葱とお揚げの浸し」
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キンキンに冷やしてあり、しっかり味がしみ込んだお浸し。すごくさっぱりしていて美味しかったです。
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▼「鱧松茸鍋」
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ぷりぷりの鱧と細切りになってしっかり出汁が出た松茸。最高です。
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水菜も松茸エキスをしっかり吸って美味しかったです。
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▼「柚子雑炊」
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最後はお店の名物、柚子をまるごと使った雑炊です。
柚子の皮をむいてらせん状に切り込みを入れることで、柚子の果汁がぎゅっと出てくるんです。
柚子を上から押しつぶして、果汁を雑炊に浸み込ませながら頂きます。
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柚子と雑炊ってすごく合うんですね。おうちでもやってみようと思いました。
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最後はスイーツで〆。
▼「季節の果物のジュレ」
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▼「渋皮栗」
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お料理が出てくる間隔が結構長かったので、かなりおなか一杯に。。。
もうちょっと短い間隔で出してもらってもよかったかなぁ。

店員さんは若い方が多かった印象。
でも一生懸命、英語で説明していました。

京都ならではの食材をたくさん堪能できてよかったです。
ごちそうさまでした。



柚子屋旅館 祇園店旅館 / 祇園四条駅東山駅三条京阪駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4
昼総合点★★★☆☆ 3.4