うちの会社が横浜FCのスポンサーになってから、
テレビで横浜FCを観るとちょっと気になってチェックしてみたり、
勝ったっていうニュースが流れたりするとなんだかうれしくなったり、
そうゆうのがあるような気がしています。


日経のネットではLDRでニュースをチェックしていますが、
新聞も読んでいない私のために上司は自分が読んでいる新聞を提供しれくれます。
部署でも、広告に関する書籍であれば購入補助制度ができました。
こうゆう環境はすごくありがたいので、積極的に活用していこうと思っています。

そんな中で、今日も1つの日経新聞のコラムのコピーを頂きました。
横浜FCへの残留が決まった、カズのコラムでした。

「人生に偶然はない」
というタイトルでした。

一言で行ってしまえば、2010年の振り返りと2011年はもっと頑張るという感じだったのですが。


仕事をしている中で、「偶然」降ってきたと思っている仕事もありますが、
それって偶然じゃないんだな、とこのコラムを読んで改めて実感しました。

今の会社に転職する直前、実家に帰った時、父親に、
「アンテナを高く持って」と言われたことがありました。

父親はネット業界とはかけ離れたところで働いていますが、
だからこそ、自分の会社のネット関連の部署の知識のなさや、あまりいけてない
会社がずっと継続で仕事を受注していたり、疑問に感じることもあるんだとか。


実はそうゆうことって多いんじゃないかと。
アンテナを張って情報をインプットしつつ、そしてそれをアウトプットし続けることが、仕事を呼び寄せるのだと思っています。

カズの言う、
「いいプレーのために毎日の練習を本番で臨む」
ということは、私で言う、
「常にアンテナを高く張ることで情報をインプットし、それをクライアントの利益にするべく、かつ、自社の収益にするべく、アウトプットする」
ことなんでしょう。


会社に来て、電話に出て、メールを返信して、会議に出て、家に帰る。
毎日のひとつひとつの仕事に、
もうちょっと意識とアンテナを張ってみると、
もうちょっと視野が広がって、
今まで見えなかったチャンスが見えてくるかもしれません。

そして、もうちょっとチャンスをつかむ確率が上がっていくかもしれません。


要は、どこを見据えて今を生きているか、ということだと思っていて、
長期的な目標があれば、逆算するに、
自然と今の自分のやるべきことと、
それに対して残された時間の少なさというものがわかるのです。

2010年ももう終わりですが、最後の1秒1瞬まで大切な時間を使いきります。
そして、2011年は2010年よりも、
より具体的に、1つ1つの事柄について考えながら取り組んでいこうと。
豊富はまた来年に書こう。

その1つ1つが偶然ではない、自分の人生になっていくと思います。


写真は今年のNHNグループの忘年会で、かねともと。
今年、かねともと出会ったことは重大ニュースの1つでした。

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さて、今年もわずか!