露天風呂の後は、楽しみのひとつ!
お食事です。
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お部屋とは別の個室で頂きます。

この日は、「備長」と名付けられたお部屋です。
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そして、こちらが本日のお食事のメニュー。
創作懐石料理です。
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まずは食前酒の「枇杷カクテル」。
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そして、お酒はもちろん、日本酒をチョイス。
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前菜の登場です。
5種類の前菜。
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器も見た目も秋!という感じで素敵。
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▼「やりいかのめかぶ和え」
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▼「鶏丹波蒸」
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▼「太刀魚香草焼き」

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▼「秋鮭もろみ」

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▼椀物「土瓶蒸し」
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まずは、お出汁をそのまま頂きます。
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そして、蓋をあけて、中身を頂きます。
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車海老・松茸・鶏・銀杏・三葉。
からだがあったまります。
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続いて、お造りの前に、わさびが登場。
なんと、自分で擦るそうです。これは初体験。
水はきれいな伊豆ならではですね。
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すごーくきれいな緑色。
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▼「造り 駿河湾産」
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地魚と、
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大きな牡丹海老。
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コリコリした食感の鰒。
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新鮮なわさびと一緒に頂きます。
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続いて登場したのは、炭。
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これを使って、囲炉裏でお鍋を温めます。
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お鍋を温めている間はお肉を頂きます。

▼「焼物 石焼き 和牛リブロース 枇杷味噌」
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枇杷味噌をたっぷり塗った、黒毛和牛。
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これを熱々の石の上で石焼きにしていただきます。
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最初はすごい火力なので、すぐに火が通ります。
枇杷味噌のお焦げもまたいい感じ。
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かわいいお猪口で日本酒もすすみます。
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なんと、このお猪口、裏返すと鬼にww
これにはびっくりw
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お肉をすっかり食べ終わると、そろそろお鍋が完成です。
▼「鍋物 するめいか肝鍋」
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ちょっと濃い目の味噌味。
具は、鮪団子 白菜 水菜 舞茸 豆腐など、たっぷり。
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残ったおつゆは最後の〆のごはんと一緒に頂くそうです♪
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▼「箸休め ルビーのグラニータ」
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▼「蒸物 尼鯛」
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茄子に尼鯛をはさんで蒸したもの。
とってもお出汁が効いている、やさしい味です。
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そして、お食事。
▼「食事  かます飯 小松菜」
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大きな土鍋で炊いた、かます飯。
小松菜もたっぷり入っています。
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お店の方がひとつずつよそってくれました。
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先ほどのお鍋のおつゆと一緒に。
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ご飯はもちもちで、とってもおいしい。
お焦げもいい感じにできていました。
あっさり味なので、濃い目のお味噌汁がよく合います。
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そして、最後はスイーツ。
▼「水菓子 焼栗アイス フルーツ」
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みずみずしい梨に葡萄。
そして、濃厚な焼栗のアイス。秋ですね〜!
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そして、こちらのコーヒーカップ、なんと木でできていて、
とっても軽いんです!
持ち上げた瞬間、びっくり。特注で職人さんが作られているそうです。RIMG4052


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かれこれ、2時間以上、お食事していたかと思いますが、
あっという間の2時間でとても楽しい時間が過ごせました。

なんといっても、お店の方の気配りがすごかったです。
たぶん、同い年くらいの男性の方だったのですが、話し方や笑顔などなど、
好印象で、勉強になりました!

お料理の量もボリューム満点でハツも大満足。
見た目も食材も季節の旬をふんだんに使っていて、おいしかったです。

ごちそうさまでした!



無雙庵 枇杷 旅館 / 伊豆市その他)

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0