昨日は、後輩と朝まで飲んだ。

牛角で出会った、同じ大学のイケメン。

一見クールに見えて、なかなかアツイことを言います。












ちょうど一年くらい前、シューカツを始めて、

いろんな人に出会って、

いろんな会社に出会って、

いろんな考え方を聞いて、

いろんなことを学んだ。




ふとしたことでドリコムとであったり、

もともとドリコムを知っていたり、

選びに選んでドリコムにしたり、

直前でドリコムに決めたり・・・・・・・



どんな過程をたどったにしろ、

今、いる会社は運命の会社なんだとおもう。








「ドリコムってどんな会社ですか?」

そう聞かれても、

言いたいことがたくさんありすぎて、

魅力的な人が多すぎて、

とても一言じゃ言い表せない。








「仕事、楽しそうですね。」

そういわれました。




とっても楽しいです。

まだまだあまっちょろい立場で、

何もできませんが、

周りの人たちについていこうと必死です。












ベンチャーは研修制度が整ってない、とか言われますが、

逆にそっちのほうがいいのではないか、とワタシは思いますが。



「頭で考える前にやってみる。」

私はこれができない人間でした。



でも、会社で働く中で、

だんだんとできるようになってきたのではないかと思います。





行動に移せているかはわからないけど、

頭の中にある、「失敗したらどうしよう」という不安が減ったと思います。









私が最近覚えた言葉は、

「失敗は成功のもと」

です。









失敗が人を成長させる。






失敗しない人なんていない。

どうせ失敗するんだったら、はやいほうがいいじゃん!



ね?








シューカツの時期って、

一生で一番、自分のことを考えるときだと思う。


だから、

自分が一番変われるときだと思う。








その、「たった1年たらず」の時期を、どうつかうか。


どこまで自分が成長できるのか、









「自分が成長できる会社にはいりたい」

そう言う人がたくさんいるけれども、

去年の私も言ってたかもしれないけど、







会社が成長させてくれるわけじゃないし、

会社に入ってから成長するわけじゃない。







成長なんて、自分の意識を変えればいつだってできるものだと思う。










その絶好の時期が、この「シューカツ」の時期だと思う。











今の時期は、走り幅跳びで言えば、助走の部分なのかなぁ


ここでどこまでスピードをつけるかによって、

いざ就職したときにどこまで飛べるのか決まるのかなー

なんて。




そんなことを思う。










そして、私の助走ももうすぐおわり。


来年4月、

新記録を出すくらいの大ジャンプをするかもしれないし、

ファールして失格になるかもしれない。










やってみなくちゃなにもわからないけれど、

せめて自分自身に期待はしてあげようと思う。