ブログのいいところは、自分の思っていることを、自分の言葉で、
自分の言いたいときに、リアルタイムで発信できること。

それは全責任は自分にあり、
他人に迷惑をかけず、読んでいる人にも不快に思わないこと。


一方で、ネット上のポータルサイトやコミュニティ等に掲載されている多くの企業広告。
バナーや、テキストなどなど。

普段見ていると、なんてことないようにスルーされているけれども、
たった1行15文字のテキスト広告が表示されるまでに、とっても多くの人が関わっているんですね。
これ、最近すごく実感していることで。

ブログでこうやって、15文字打ち込んで、投稿ボタンを押すのとはわけがちがう。そんなの当たり前のことなんですけどね。


そのサイトに広告を出す価値がある、という風に世間から認められるために毎日サイトやコンテンツを創ってくれている人たち。
1PV・1クリックに命をかけている人たち。

そして、そのサイト価値を企業に伝えながら、ニーズを社内に返す人たち。

そして、企業が広告を出す価値がある、と思った枠に対して、文字1つ・時間1分間違えずにきちんと広告が掲載されるよう管理している人たち。


そして、対価としての売り上げを管理してくれる人たち。
そして、その成果を世間に対してPRしてくれる人たち。

本当に、多くの人が関わって、1つの広告が生まれているんだなって思います。

きっと、普段ネットを見ているだけの人は裏側までは知ることはないと思うけれども。
ネット広告に限らず、本屋さんに並んでいる雑誌とかパン屋さんに毎朝並ぶメロンパンとか、今見ているテレビとか、たまご屋のお弁当とか。
今生きてる自分とか。

全部一緒なんだなって思う。


金曜日、バタバタしながらもお願いした急な案件を、
多くの人たちが忙しいながらも一生懸命対応してくれて、いい結果として残すことができました。

つくづくまわりの人達に感謝した金曜日でした。

だからハツも周りの人たちに還元できるように、もっと頑張らねばな!と思った土曜日でした。