昨日はちょっと飲みすぎて、朝起きたのがいつもよりも2時間くらい遅くて。

で、起きてみたら携帯に父親から着信アリ。
父親が電話をかけてくるなんて、まず、ないので。

何かあったのではないかと思って、折り返す。




どうやら、うちのわんこが死んじゃったらしい。




わんこといっても、ハツが小学生の頃拾ってきた犬です。

動物嫌いの家族だったので、ひどく反対されたけど、
かなりわがまま言って飼うことになった犬です。

初めて出会ったときは小さな子犬だったけど、
今はもうゴハンもあんまり食べれないくらいに、年老いてしまったのですね。

ハツが小学生から、中学高校、成人、大学、社会人になるまで
ずっと見てきてくれたわんこでした。

なんか嫌なことがあったときは、ひたすら愚痴ったりもしてました。



まぁ、いなくなってみて初めて、
「もっと遊んでればよかったなぁ」とか、「やさしくしてあげればよかった」とかって思うわけです。

ハツに拾われて幸せだったのだろうか、とか。



今日はすごく桜がきれいに咲いていて、
旅立つにはいい日だと思います。

ありがとう、これからもよろしくね!