昨日、からくりテレビの再放送を見ていたら、
「並木瑠璃」という女の子のお話がやっていた。
彼女は8歳のときに初めてテレビに出て、それから3年。
10月1日についに、メジャーデビューを果たした。
ギターが大好きで、毎日ギターの練習ばっかりしている、とってもかわいい女の子。
でも、めちゃめちゃ気が強い。
大好きなお父さんの死があったけれど、一粒の涙もこぼさず、
ひたすら毎日ギターの練習をしていた。

そんな瑠璃ちゃんをみていたら、なんだか自分はもっと、
こう、なんだか、自分が必死になっていないんじゃないかとか、
いろいろと考えてしまった。

「並木瑠璃オフィシャルサイト」
http://www.namikiruri.com/

彼女は本当にすごい。
「プロ意識」というのを11歳ながらにして、自分の中でしっかりと意識して、かつ、自分に自信を持って人前で堂々と歌っている。
それはやっぱり毎日の努力から来ているんだと思った。



先日、小泉元首相が引退宣言したけど、
地元でその理由を話しているのをテレビで見たとき、
「総理大臣の期間で、自分の全力を尽くした。もう、全部やり尽くしたのでここが引き際だと思った。」
と、涙ながらに言っていた。

果たして、自分は、明日引退するってなったとき、
自分の全身全霊全てをかけてやり尽くしたと、人前で言えるのだろうか?
たぶん、もっとやれるんじゃないかって思うんだ。
どう?



久々に情熱大陸を見て、昨日はドクターヘリに乗っている女の人のお話でした。
ドクターヘリはこの前そんなドラマがやっていたので知ったけど。
ガッキーが出ていたやつ。

その人は、自分の行動ひとつで救える命と、失われていく命の境目で生きていて、
毎日が、その選択肢の羽間で生きているの。
「患者が助けを求めている手に応えることができたら、それはとてもすばらしいこと。」
そう言っていた。
そして、
「毎日、どんどん仕事が楽しくなってきている。新しい患者さんとの出会いや、これから学ぶことももっともっとある。」

ドクターヘリのフライトナース仕事というのは、患者と直接会うことはない。
だから、御礼を言われることもなければ、助けたのは自分です、って気づいてもらえることもない。
だけど、そんなのはきっと関係ないんだね。

その人がすごくキラキラしていて、
私ももう少し、がんばってみようかなってそう思ったりした、
日曜の23時でした。

さて。
今週はお天気があんまりよくないみたいですが、
雨を吹き飛ばす勢いでやっちゃいましょう、。