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大切なものを守るため、犯す罪は是か非か!? に参加中!
大切なものを守るために犯す罪は是か非か・・・。
難しいテーマが上がってますが、個人的には非だとおもいます。
「罪」はね。
まぁ、どんな罪なのか、状況とかによっても変わると思いますが。

問題は、それが「罪」と判断されるか、されないか、ってことじゃないですかね。

【自分の大好きなメロンパンが食べたいからコンビニで万引き!】とか、
【大好きなあの子のリコーダーを放課後に・・・】とかは当然罪なわけで、(別に大切なものを守ってるわけじゃないか。でもまぁ、自分の欲望を守っている、という点では・・・。)

でも、
キル・ポイントの話のように、
【市民への保証を守る為、戦場で戦っている仲間達の為に
銀行強盗を起こして国に保証の要求をする】

みたいなのは罪になるんでしょうかね?
銀行強盗自体はもちろん重大な罪ですが、それをしないとそれ以上の大惨事になる場合、どちらとも言えない気がします。
正当防衛?的な?ちょとちがうかな。


罪になるか、ならないか、なんて、
誰かが決めれることじゃなくて、
いくら法律があったとしても、
総理大臣ひとりが罪だといっても、
それ以外の全員が罪でない、と言ってしまえば、罪にはならなくなってしまうとおもうんだな。

ましてや、それを起こしたことで、感謝される場合もあるかもしれない。

身近なものだと、その場の空気や雰囲気を守るために、
ついた嘘は罪にはならないと思う。
その嘘のおかげでその場にいた多くの人が、嫌な気持ちにならずに済むから。
でも、嘘は嘘を呼ぶから、うまくやらないと取り返しのつかないことになる可能性もありますが。。


結論を言うと、
「罪」を犯すということはやはり非です。
でも、何を罪と呼ぶか、判断するかは色々あると思っていて、
大切なものを守るため、それが自己満のためであることならば、もちろん罪になると思う。
誰かのために犯したことでも、それがある特定の人への感情や気持ちで動いてしまうと、一般的に罪と呼ばれると思う。

でも、それを行ったことで、それよりも大きな事態を免れたり、
国や国民全体のため、地域全体のため、仲間全員のためになるようなことは、一概には罪になる、とは言えないと思うなぁ。


ハツは個人的には、罪なオンナになりたいですが。
(′∀`)